研究会参加時の注意事項

発表者向けと参加者向けに注意事項をまとめましたので、研究会参加までに下記リンクからご参照ください。

基調講演

講演者:石井 和之先生(東大生研)

講演題目:ポルフィリン複合系の光物理・光化学・光生物学・光機能
石井先生の研究室HPはこちら

講演者:湯浅順平先生(東理大院理)

講演題目:メタルイオンクリップ法を利用したπ電子系化合物の動的な会合と分子認識への展開
湯浅先生の研究室HPはこちら

研究会プログラム

タイムテーブル

  • 9:25  説明事項 ORK実行委員 岩村崇高(富山大院理工)
  • 9:30  開会挨拶 ORK実行委員長 長谷川美貴(青山学院大理工)

  • Rising Star session 1 座長:竹田浩之(群馬大院理工)
  • 9:40-10:00 O-01 S-T遷移による長波長吸収を志向したルテニウム光増感錯体の開発
    (東工大理) 〇玉置悠祐・石谷治
  • 10:00-10:20 O-02 ナフチリジン架橋ニッケル二核錯体によるCO2多電子還元反応の研究
    (九大院理) 〇坂口雄人・山内幸正・酒井 健
  • 10:20-10:40 O-03 Ru(II)錯体を多層固定させた層状ニオブ酸ハイブリッド光触媒による高効率可視光水素発生
    (北大院総化・北大院理・京大院工) 〇吉村修隆・小林厚志・吉田将己・近藤智紀・阿部竜・加藤昌子
  • 10:40-11:00 O-04 イリジウム-コバルト二核錯体の合成と水素発生における光触媒機能
    (東大院総合) 〇滝沢進也・冨永将弘・岡澤 厚・古山 啓・生田直也・村田 滋

  • 11:00-11:10 休憩

    座長:柘植清志
  • 11:10-11:40 基調講演PL-01
    ポルフィリン複合系の光物理・光化学・光生物学・光機能
    (東大生研) 石井和之

  • 11:40-13:00 昼休み

    Rising Star session 2 座長:北川裕一(北大院工)
  • 13:00-13:20 O-05 アルキルアンモニウム塩の添加によるキラルEu(III)錯体の特異的発光性向上
    (千葉大院工)  〇南晴貴・中村一希・小林範久
  • 13:20-13:40 O-06 連結型フェナントロリンの電子状態を利用したππ*およびff遷移による多重発光性希土類錯体の開発
    (青学大理工)  〇大曲仁美・山本侑貴奈・田中敦也・長谷川美貴
  • 13:40-14:00 O-07 超高速分光で追跡する希土類複合体のエネルギー移動過程
    (九大院理・北大院工・北大WPI-ICReDD)  〇宮田潔志・宮崎栞・杉岡寛爾・北川裕一・長谷川靖哉・恩田健

  • Rising Star session 3 座長:中村一希(千葉大院工)
  • 14:00-14:20 O-08 ピリジン蒸気によるTb(III)配位高分子のソフトクリスタル変形と光物性
    (北大院総化・北大院工・北大WPI-ICReDD) 〇フェレイラダローサペドロパウロ・北川裕一・伏見公志・長谷川靖哉
  • 14:20-14:40 O-09 NHC金属錯体を基盤とした新規な結晶性分子ローターの設計とその光物性
    (北大院工・北大WPI-ICReDD・UCLA)  〇陳旻究・安藤廉平・Marcus Jellen・Miguel A. Garcia-Garibay・伊藤肇
  • 14:40-15:00 O-10 サレン系分子による柔軟結晶の開発
    (熊大院先端)  〇楠本壮太郎・中村政明・速水真也

  • 15:00-15:10 休憩

    Rising Star session 4 座長:湯浅順平(東理大院理)
  • 15:10-15:30 O-11 シクロファン部を有するボロン錯体の刺激応答性フルオロクロミズム挙動
    (阪府大院工・阪府大RIMED・兵庫県立大院物質理・リガク) 〇大垣拓也・阿利拓夢・山本 俊・田中未來・飯田洋輝・小澤芳樹・阿部正明・佐藤寛泰・太田英輔・松井康哲・池田 浩
  • 15:30-15:50 O-12 外部刺激による超分子キラリティ制御とその場観測
    (横市大理・東大生研)  〇服部伸吾・石井和之・篠﨑一英
  • 15:50-16:10 O-13 カルコゲン配位子を有する銅錯体における発光・CPL特性
    (成蹊大理工)  〇山﨑康臣・古川翔太・石川裕理・坪村太郎

  • Rising Star session 5 座長:伊藤亮孝(高知工大院工)
  • 16:10-16:30 O-14 Spectroscopic and photochemical properties of tricarbonyl rhenium phthalocyanines and related compounds
    (UTokyo; Univ. de Bordeaux) 〇Mengfei Wang, Yosuke Koike, Kei Murata, Gediminas Jonusauskas, Amaury Furet, Dario M. Bassani, Kazuyuki Ishii
  • 16:30-16:50 O-15 励起状態水素脱離を利用した芳香族化合物の光化学反応
    (中大理工・JSTさきがけ)  〇中田明伸・阿部叶・張浩徹

  • 16:50-17:00 休憩

    座長:長谷川靖哉(北大院工)
  • 17:00-17:30 基調講演PL-02
    メタルイオンクリップ法を利用したπ電子系化合物の動的な会合と分子認識への展開
    (東理大院理)  湯浅順平

  • 17:30  長谷川靖哉(北大院工)

要旨集&ミーティング番号

要旨集と研究会参加のためのミーティング番号は下記のリンクからご参照ください。
下記のページにアクセスするには参加登録後に送付されるID情報が必要です。